高屋神社 天空の鳥居(香川県観音寺市高屋町)
先日、定期点検から戻ってきた、デジタル一眼カメラD850とレンズ達📷
所用で香川県に行くことになり、時間を調整して撮影旅行もしてきました🚙
目的は高屋神社の天空の鳥居⛩️
山頂からの瀬戸内海、香川県の海岸線を見渡す絶景が被写体としては最高の組み合わせだったので、是非行ってみたいと思っていたポイントでした😊
まずは車を止めるため、高屋神社の下宮を目指します。
もうすぐ到着かなと存在する方向を見たところ、山頂にかすかに見える白い鳥居。。。
まさかこんな急峻な山だとは思っていなかった。歩きで行けるのか?😥
下の画像はGoogle Mapから拝借しました。

<天空の鳥居『高屋神社』>
香川県観音寺市にある高屋神社(本宮)は、「天空の鳥居」として知られ、標高404メートルの稲積山の頂上にある本宮からは、美しい瀬戸内海と 観音寺市内が一望できます。
高屋神社は、山の麓にある場所を「下宮」と呼び、山頂にある場所を「本宮」と呼びます。
最近ではアニメとのコラボもされているようで、益々観光客が増えているようです👆

まずは下宮の駐車場へ
駐車場までは高屋神社の案内看板がありますので、そちらに従って駐車場に向かいます。

下宮(駐車場)までに一カ所、車のすれ違いができないような細い道があります。
先のカーブミラーなどチェックしながら注意しながら、上がりましょう。

高屋神社 下宮奥の第一駐車場(30~40台程度駐車できそうです)

今年整備された高屋神社 下宮手前の第二駐車場(40台駐車できるそうです)

さて、駐車場から歩きで登っていきます。一眼カメラセット&三脚を担いで登山開始です。
ちなみに下宮から本宮は山にさえぎられてみることができません。
軽装ダメ!ゼッタイ! 自己責任です!
この後、身をもって痛感することに。。。😱
下宮から約1500m歩くことになります。

立派な注連石(しめいし)をくぐり参道(もしくは山道(さんどう?))に入っていきます🏃♂️
注連石の高さ2/3ぐらいまで一直線の上り路が見えます😕もうヤバい。。。

つづら折りの急峻な道が続きます。
上に進むにつれ、岩・石・砂の道に変わってきます。滑りや足のくじきに注意が必要です⚠️

入口でQRコードで提供されているデジタル地図(PDF)

つづら折りのあたりで休憩するのがおススメ👆
登山に近いので、登山者のマナーにも気をつけましょう🏔️
・挨拶しよう
黙ってすれ違うより「こんにちは!」の一言で場の雰囲気が変わります。
譲り、譲られる方への配慮も必要ですよね。
中にはこの先の見どころ、注意点の生の情報が得られたり、
「頑張ってください」などの勇気をもらえることがあります。
・上り優先
基本、上りの方を優先させます。
このような場ですから、結構軽装な方もいますので下りが待つほうがいい場合もあります。
今回は息を整えることもありましたので後者でした。
・待機者は山側で待つ
画像のように谷側は崖です。もし、すれ違う際に接触があった場合、滑落の危険性があります。
つづら折りの先でゆっくり待っていれば、接触する危険も無いです。
砂利だらけなので、滑りやすい道です。転んだらタダじゃすまないよ😱
機材一式を背負ってますので、より注意が必要になります。

休憩を入れながら、木の間から見える景色を楽しみます。
随分上ってきたな~。あとどれくらいだ?
道には「丁石(ちょうせき)」が設置されています。一丁=109m。
どれくらい正確か不明ですが、本宮を始点とすれば、数字の逆カウントで距離の目安ができます。

五丁石を超えたところ「鼻ご岩」への分岐点がある、まっすぐな登り道を上がりつづけ、
右側に折れていくとようやく石の階段が見えるようになってきます。
ここまでくれば、あと少しで鳥居前の階段になります😄先に鳥居が見えますね。
ここも急こう配ですが、あと少しです!
天空の鳥居『高屋神社』に到着です⛩️


訪問の参考にできるような記事にしていますので、少々長い記事になってしまいました。絶景は次回の記事で✒️😊
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